巻き爪ブロックの正しい使用方法について

「巻き爪ブロック」とは、巻き爪になっている爪を矯正するための補正具となります。

使用方法は爪の両側にフックを引っ掛け日常生活を普通に送ればいいだけと簡単であり、用具を使用し爪に穴をあけるという負担は一切行う必要はありません。とはいうものの、巻き爪ブロックには装着者の爪のサイズに合ったものを使用しなければならず「S」「M」「L」サイズから自身に適した大きさの物を選びます。

このページでは巻き爪ブロックの使い方を説明していますがご自分の爪のサイズにあった巻き爪ブロックを選んでいる前提での話です。

巻き爪ブロックは爪フックとバネからなる補正具である程度までなら伸縮可能な物なのですが、補正具であるため爪にはそれなりの負担を掛けなければならないのでここで自身に適していない大きさの物を使用すると十分な補正効果が得られなかったり、爪が割れてしまう原因となるので必ず爪の横幅をメジャーで測り大きさを確認してください。

巻き爪ブロックの使い方は次の通りです。

無事爪の両側に補正具をつけたのであればその上からカバーを貼らなければなりません。

これはバネ部分の凹凸を少しでも少なくし物の接触を防ぐ意味合いを持つほか、補正具が衝撃により外れてしまう事を防いでくれる代物です。

多くの場合は巻き爪ブロック製品に付属でついていることが多いので、使い購入の必要はなく付属品でしたら製品の特性に見合ったシートを使用しているので安心して貼ることが可能です。

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