【24歳女性の口コミ】巻き爪ブロックは効果がありませんでした

私は左右とも足の親指がひっつきそうなくらいの巻き爪です。

近くの病院に相談して右足の爪だけは抜く治療をしたのですが、指の先端にメスを入れたため指先の神経が麻痺してしまい、今でも右足親指の感覚がありません。

それからは巻き爪治療が怖くて何もしていませんでしたが痛みに耐えきれず友人に薦められて巻き爪ブロックをしてみました。

もともと爪が分厚い上に巻いている分、爪の強度が上がってしまっているので巻き爪ブロックをしても矯正されている感覚がありませんでした。

足を湯船に付けて爪を柔らかくしてからの装着もしてみましたが、最初の数分は少し引っ張られているような感じがしましたが、やはり何分か経ってくると爪の強度のほうが勝ってしまうのか効果が感じられませんでした。

私は右足は治療済みのため1本だけの治療になりますが、沢山入っていたので2か月は使用してみたのですが、今再度自分の爪を見てみても以前と何か変わったと思われるような変化は見られません。

私の爪はほぼ楕円形で引っ付きそうなくらいのカーブになっているので無理だったのですが、まだ軽度な左右の端だけが巻き爪になっているような方には効果があるのかもしれません。

また爪が薄い方ならこのくらいの矯正力でも良いかもしれません。

管理人から一言

口コミの投稿ありがとうございました。巻き爪がかなり重症のようですね。おっしゃる通り、巻き爪が重症になると爪自体が円に近づき強度が高くなり矯正するのが大変になります。

こういった方は巻き爪ブロックよりも巻き爪ロボの方が自分の力でネジを巻くので確実な効果を実感できるかと思います。

巻き爪ブロックの口コミや評価をまとめてみたらこうなった!

巻き爪ブロックとは巻き爪の補正具の事であり、現在ではインターネットサイトの口コミサイトなどでさまざまな感想を記載した内容が投稿されているのです。

投稿内容は良い意見悪い意見と様々であり、良い意見は「巻き爪が治った」という内容で一括りすることが可能です。

悪い内容は「爪が割れた」「巻き爪が悪化した」など、巻き爪を補正する目的のアイテムなのに巻き爪が悪化したという内容がとても多く感じました。

意見を見てみると巻き爪ブロックのサイズと自身の爪のサイズを照らし合わせず適当に購入したという意見も確認でき、自己確認を怠った人や巻き爪ブロック自体が合わなかった人など悪い内容の投稿の方がバリエーションが豊かな印象を持たれます。

使用者の爪の耐久度や健康状態がさまざまですのでこのような口コミ内容が多いことは仕方のないことかもしれませんが、良い意見と悪い意見では良い口コミ投稿の方が数が多いので悪い口コミ意見に流される必要はありません。

医療機関に関わらなくとも自力で巻き爪補正ができるのであれば値段以上の効果は確かにあるのだと言えますし、基本的には良い意見を参照に自身にあった巻き爪ブロックの使用を検討しても良いでしょう。

ただし、巻き爪ブロックはサイズ選びを間違えると効果がないという意見が多いようでしたのでサイズ選びはしっかりと行いたいところです。

巻き爪ブロックの公式サイトにはサイズを測るためのキットが無料で提供されているので購入前に必ずキットを注文し、自分の爪のサイズを測定しましょう。

【28歳の女性の口コミ】私の巻き爪ブロックを使用した体験談

私の爪は内側に食い込んでいるいわゆる「巻き爪」であり、爪が巻いていることで日夜激痛に苦しむ毎日だったのです。

そんな中で使用したのが「巻き爪ブロック」という補正具であり、私が購入したセット一式は約3000円程度と価格もお手頃で手軽に始める事ができました。

巻き爪の補正は私のイメージとして医療機関で太いワイヤーで爪を固定するという痛みを伴うダイナミックな医療行為という物を持っていたのですが、購入した巻き爪ブロックはかなり小さくワイヤー兼バネ部分もどちらかというと細いという印象を持ちました。

本当にこんな補正具で爪を矯正できるのかと使用前は半信半疑だったのですが、いざ使用し1か月経過したころには爪が以前よりも巻いている状態では無くなっていたのです。

巻き爪ブロックはお風呂に入るとき以外が一日中着用していましたが、まさかたったの1か月で長年の悩みが医療機関を介さずに解決できたことに喜びとあっけなさを関してしまったのです。

一カ月以降も継続して巻き爪ブロックを着用し続けた現在では、ブロックを日常的に外していても爪が巻く事は無くなりました。

伸びた爪を切る事も無くなり爪が食い込み激痛を感じることも無くなったのでとても良かったと思っています。

巻き爪ブロックの正しい使用方法について

「巻き爪ブロック」とは、巻き爪になっている爪を矯正するための補正具となります。

使用方法は爪の両側にフックを引っ掛け日常生活を普通に送ればいいだけと簡単であり、用具を使用し爪に穴をあけるという負担は一切行う必要はありません。とはいうものの、巻き爪ブロックには装着者の爪のサイズに合ったものを使用しなければならず「S」「M」「L」サイズから自身に適した大きさの物を選びます。

このページでは巻き爪ブロックの使い方を説明していますがご自分の爪のサイズにあった巻き爪ブロックを選んでいる前提での話です。

巻き爪ブロックは爪フックとバネからなる補正具である程度までなら伸縮可能な物なのですが、補正具であるため爪にはそれなりの負担を掛けなければならないのでここで自身に適していない大きさの物を使用すると十分な補正効果が得られなかったり、爪が割れてしまう原因となるので必ず爪の横幅をメジャーで測り大きさを確認してください。

巻き爪ブロックの使い方は次の通りです。

無事爪の両側に補正具をつけたのであればその上からカバーを貼らなければなりません。

これはバネ部分の凹凸を少しでも少なくし物の接触を防ぐ意味合いを持つほか、補正具が衝撃により外れてしまう事を防いでくれる代物です。

多くの場合は巻き爪ブロック製品に付属でついていることが多いので、使い購入の必要はなく付属品でしたら製品の特性に見合ったシートを使用しているので安心して貼ることが可能です。

巻き爪ブロックの特徴は「強い矯正力」

巻き爪に悩んでいる人は男女問わず多くいています。

巻き爪とは、足の指にある爪の両端の先端が内側に湾曲した状態になっていることを言います。巻き爪になるのは負担がかかりやすい親指になりやすいのですが、他の指になる人もいます。

巻き爪をほっておいて症状が進行していき、曲がった爪が指の肉の部分に食い込んでいきます。次第に激しい痛みを引き起こすようになったり、曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿して歩けなくなることもあります。

巻き爪になってしまってからでも矯正することは可能なので、爪が肉の部分に食い込む前に爪を矯正することが必要になります。

巻き爪を矯正するのに活躍してくれるのが「巻き爪ブロック」です。巻き爪ブロックは巻き爪矯正グッズとしてはトップクラスの矯正力を持っています。

巻き爪矯正グッズには、貼るタイプや爪に挟み込むタイプなど色々とありますが、矯正力が弱かったり、矯正するのが目的ではなく痛みを和らげるだけのものもあったりします。

しかも、巻き爪矯正グッズは値段が高いものも多くあります。

そういう巻き爪矯正グッズのデメリットをなくしたのが、巻き爪ブロックです。

価格も手ごろで、数千円程度で購入することが可能で、かつ強い矯正力があり、コストパフォーマンスに優れています。

巻き爪ブロックを装着すると、巻き爪で痛みがある人は軽減されますし、痛みがなくなったという人もいています。

継続して巻き爪ブロックを装着していると次第に巻き爪が平らになってきます。

巻き爪ブロックは装着してもわからないようにオシャレにできているものもあり、足を露出しやすい夏などにも使用することができますし、走ったりや寝たり、お風呂に入ったりと装着したまま生活をできるので、継続して装着しやすくなっています。